トップページへ スケジュール CD試聴&販売 プロフィール フォトギャラリー バックステージ フォーラム掲示板 フレンドシップリンク 過去ログ お問合せ
2010/05/30 パリ祭 名古屋公演
   
2010/03/28 第48回パリ祭
   
2010/02/18 神野美伽さんとのジョイントライブ追加決定
   
2010/01/07 ディズニーアニメに声優で出演
   
2009/12/30 神野美伽さんとのジョイントコンサート決定
   
2009/11/19 ボージョレヌーボーディナーショー
   
2009/10/31 「屋根の上のヴァイオリン弾き」千秋楽後のメッセージと楽屋スナップ
   
2009/08/16 イギリスのMUSICAL STAGES誌で「恋文」紹介
   
2009/07/30 第47回パリ祭NHKホール洸子さん出演画像掲載
   
   
   
   
   
   
   

ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」
2009年10月5日(月)~29日(木) 日生劇場
帝政時代のロシア、寒村アナテフカに住む善良なユダヤ人たちの物語。
支配層であるロシア人と折り合いを付け、質素に暮らす彼らにとって“伝統”と“しきたり”を重んじることは生きる術でもあります。洸子さんが演じた「イエンテ」は通称お見合い婆さん。自由な恋愛など許されず、親の決めた相手と結婚するという“しきたり”のもと、せっせとお見合い稼業にいそしんでいます。また情報通で村のスピーカが災いして騒動の種になることも。伝統に生きようとするユダヤの民を描写するうえでも、テヴィエ(市村正親)ゴールデ(鳳蘭)家族と深くかかわりストーリー展開のキーパーソンとしても、イエンテ婆さんの存在はこの物語において重要な役どころです。洸子さんから発せられるセリフは軽妙で舞台にテンポをつくり出していました。おせっかいだだけどどこか憎めないちょっとチャーミングなイエンテ婆さんをエネルギッシュに演じてらした洸子さん。いえ、洸子さんだからこそこういう イエンテ婆さんになったのかもしれません。*右のチラシをクリックすると拡大サイズがご覧いただけます(PDFファイル)

   
KHOKO's MESSAGE
日生劇場の「屋根の上のヴァイオリン弾き」お蔭様で好評の内に千秋楽を迎えました。
後半はチケットも完売の日が続出しパンフレットは売り切れになってしまって急遽印刷しました。
公演中はあまり公にはしませんでしたがインフルエンザの洗礼をうけた出演者もいたりして代役で凌いだ日もありましたが、楽日は全員揃って迎えられました。

私のミュージカルの初舞台は東宝で劇場は日生でした。
34年前の1974年「シュガー」と言う作品でした。
その時一緒に仕事をした方々でもう引退したり亡くなった方もいます。今回は私の初舞台で一緒だったスタッフでプロデューサーの宮崎紀夫さんが日生劇場最後のお仕事になり、劇場の裏方さん達が宮崎さをの書き割りを作りました。
ちょっと福助さんみたいですが、良く似ているんですよ
記念に私も写真撮りました。

  

トップページ ■スケジュール ■CDアルバム ■プロフィール ■フォトギャラリー ■バックステージ ■フォーラム掲示板 ■リンク ■過去ログ ■問い合わせ ■ブログ

   

COPYRIGHT(C) 2004-2010,SAIKA CREATE.ALL RIGHTS RESERVED.このホームページは菜花クリエイト(SAIKA CREATE)が管理運営しています

Site Design & Programming by Office KAUSU

   

トップページへ 荒井洸子ブログページ