

バンドの音楽がスタートする。
掃除婦のおばちゃんは、
昔語りをしながら、
スカーフを取り、
サングラスを外し、
着ているものを順番に脱いでいくと・・・
今年で44回目を迎える、シャンソンの祭典、
「パリ祭」の第2部は、こうして芝居仕立てに
幕が上がりました。
・・・・・・以降は水木菜花さんのブログへ
■第44回 パ リ 祭
シャンソンの祭典パリ祭が今年も東京NHKホールで開催されました。洸子さんは9日(日)に出演。
私たちも今年は拝見することができました。
シャンソンの名曲をリレーで歌ってゆく一部とパリの人間模様をレビュー形式で唄いつづってゆく二部構成。われらが洸子さんは二部冒頭に出演、魅せる世界へ観客をあっという間にぐいぐい引っ張って行く演技力と歌唱力はさすがと言うほかありません。
以下は唯心画家水木菜花さんが当日の模様をブログに掲載された内容の抜粋です。
全文詳細は菜花さんのブログをご覧下さい。
舞台の幕が開く。
場所はパリのとあるレストラン。
ステージ中央には、もう一つのステージが。
スカーフを被り、サングラスをして、
色あせたボロ服に身を包んだ太ったおばちゃんが、
モップを持って床磨きをしている。
オーナー役の永六輔が語る。
「今ここでこうして掃除婦やってる
おばちゃんも、20年前は歌手として
このステージで歌ってたんです・・・」
バンマス 「まだ客来てないし、一曲歌うかい?」
掃除婦 「あら、いいの?じゃあねぇ、あれ、やってちょうだいな」
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